サドルカバー・かごカバー・ランドセルカバーなどのカバー専門店/自転車の椅子にかぶせるおしゃれでかわいいサドルカバー「チャリCAP」、ランドセルカバー「らんらんCAP」を販売しています

サドルカバー・かごカバーのカバー専門店/自転車の椅子にかぶせるおしゃれでかわいいサドルカバー「チャリCAP」や前かごカバーを販売するえーるどっとこむ

えーるどっとこむ オリジナルサドルカバーのOEM承ります。小ロット対応 サドルカバーチャリCAPの取扱店を募集しています

 

ご決済手続き・ご入金くださったお客様につきましては2営業日以内に発送いたします!(在庫のある商品のみ)

CAPLET’sは株式会社エールがつくっているカバー製品のブランド名です。

 
サドルカバーのチャリCAPを販売する株式会社エールの真鍋聖司をご紹介

メディア掲載情報:テレビや新聞に株式会社エールの各種カバーが取り上げられました!

商品カテゴリ

サドルカバーのチャリCAPが大山崎の新名物になりました

サドルカバーのチャリCAPを販売する株式会社エールの真鍋聖司をご紹介

HOME»  自転車保険料は意外に高くない。今すぐ加入できる自転車保険を調べてみました

自転車保険って何? 最近話題の自転車保険を調べてみました


前回、自転車保険について自分への勉強もかねて記事にしてみました。

事故の賠償額を知れば知るほど、自転車保険に入っておいたほうがいいかなあという気持ちになってしまいました。

そこで今回は、さまざまな会社・団体が実施している自転車保険をご紹介したいと思います。

まだ入ってないという方、加入しようかどうしようか悩んでいる方の参考になれば幸いです。

 

au損保の自転車保険




auが保険を扱っているのはまったく知らなかったのですが、安い割に賠償額も充実しているようです。
特にauの携帯を使っている方なら、5%割引が適用されます。

個人賠償責任の補償額は最大で1億円。自分がケガなどをして入院した場合は一時金で2万円、入院一日につき6000円が支払われます(入院3日以上)。

保険料は4500円ほど。
家族で加入すると保険料が安くなるので、家族みんなが自転車に乗るのであれば検討してみてはいかがでしょうか。

さらに、驚きなのは月額100円で加入できる「100円自転車」という保険もあります。
保証の内容ははやりイマイチになってしまいますが。。。

 

セブンイレブンでいますぐに入れる自転車保険




コンビニの店頭で加入できる自転車保険もあります。

セブンイレブンと三井住友海上が共同で行う自転車保険で、年間4760円〜加入できます。
ご家族やご夫婦で加入する場合には、割引制度もあるのでお得です。

補償額は最高1億円、自分が死亡してしまった場合には死亡傷害保険金が最高400万円、後遺症が残ってしまった場合には最高400万円が支払われます。

そのほか一泊二日以上入院した場合は日に6000円が支払われるなど、充実した補償内容になっています。

 

TSマークで一石二鳥




保険商品ではありませんが、TSマークを付けつければ、傷害保険と賠償責任保険がついてきます。

TSマークというのは、自転車安全整備士が自転車を点検して安全と判断された場合に貼ってくれるシール。
点検には1000〜2000円ほどかかりますが、これだけで自分の自転車の点検・整備をしてくれて、補償もつくなら安いですね。

ちなみに、青いTSマークの場合、入院15日以上で一律1万円、死亡・重度後遺症で一律30万円。賠償補償は死亡・重度後遺症で1000万円。

赤いTSマークでは、入院15日以上で一律10万円、死亡・重度後遺症で一律100万円。賠償補償は死亡・重度後遺症で2000万円となっています。

 

日本サイクリング協会の会員になれば自動で保険に加入できる




日本サイクリング協会という団体をご存知ですか?
なんでも、自転車の交通インフラの研究・提言を行なっている団体(東京都赤坂)です。

こちらの会員になれば(年会費4000円)を支払うと、自動で「JCA自転車総合保険」に加入できてしまいます。

補償内容は、賠償責任補償が最大5000万円、本人や他人に後遺症が残ったり死亡した場合には213万円となっています。

なお、会員になると、自転車イベントの割引、情報誌などを受けることができます。

 

 

くれぐれも安全に

以上、自転車保険商品の内容をざっと見てきました。
いかがでしたでしょうか。

個人的には、まずは整備・点検でTSマーク(青)をつけてもらい、損害保険の特約に自転車関連がなければ自転車保険に加入するという形がいいかなと思っています。

自動車に比べて凶器性という点でははるかに危険度は低い自転車ですが、すでに死亡事故を引き起こしてしまった悲しい事件もたくさんあります。

また、単独事故でも、大怪我を負ったり、最悪死に至るケースもあります。

保険に入ったからといって安心せず、常に周囲に目を配りながら、安全運転で自転車を利用したいです。

もちろん、キープレフトで!